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| 日付 | 曲名 |
コメント |
レコーディング・メンバー | 備考 |
| (2006/1/8) |
「ネットの掲示板で「バンド名はどうしようか?」と相談したとき、偶然にも僕のIDが「CINKO」になってたんだ(笑)。それをマネージャーに指摘されてね。こいつは縁起がいいやということ思ったよ。で、ついでだからそのIDに「H」もつけて(笑)、それをバンド名にしたんだよ。オレがこの話をすると、みなが「冗談だろ?」って顔をするけど、本当なんだぜ!」 (ジャイアント) |
全パート:ジャイアント |
・バージョン違い
(ベース:スコット) |
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| (2006/1/14) |
「ショウのオープニングに使われるような、バンドのアンセムになりえる曲を作りたかった。重要な曲だからね。レコーディングは慎重におこなったよ。スタジオはロンドンの5380スタジオを借りて、あらゆる機材をためし、その中でベストなものを使ったんだ。でも、なにせ1分半の曲だからね。朝10時にスタジオに入って10時30分には全ての作業が終わり、11時には早めのランチを食べていたよ(笑)。」 (アレックス) |
全パート担当:アレックス | ||
| (2006/1/15) |
「アレックスが持ち込むデモは、いつも非常に完成度が高いんだ。彼はギター、キーボード、ドラムの打ち込み、本当になんでもできるし、おまけに機材にも精通している。本当に素晴らしいよ。これで酒癖さえ悪くなければ最高のヤツなんだが…(苦笑)。今回アレックスが持ち込んだデモは、イントロでピンときたんだ。こいつは完成させなきゃいけないってね。仕上がりは気に入っているよ。ゲイリー・ムーアやナナセ・アイカワ、それにマニッシュを彷彿とさせる、骨太のメタル・ソングって感じでさ。でも、アレックスに完成した作品を聴かせたら、「FUCK YOU!」って怒鳴りながらビール瓶を投げつけられたよ(笑)」 (ジャイアント) |
全パート:ジャイアント |
デモ
(全パート:アレックス) |
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| 2005/1/20 |
本国オランダでカルト的人気誇ったスクウェア・ウルフ。そのセカンド・シングルのB面に収録されたスタジオ・デモ音源。デモならではの荒々しさが、かえって彼らの本性をむき出しにしている。イントロのメロディーが非常に 印象的。 |
スクウェア・ウルフ | ||
| (2006/1/20) |
「ファイヤー・ストーム」
(カヴァー・バージョン) |
「スクウェア・ウルフは昔から大好きだったんだ。あの独特のメロディ・センスがね。ギターのブライアンはエキサイティングなフレーズを弾いていたし、とてもクールだったよ。原曲はインストだったんだけど、僕はこれに勝手にボーカル・メロディをつけてみた。歌詞の内容は異常犯罪者の心理さ。クレイジーだろ?(笑)最初は全く違うボーカル・メロディをのせていたんだ。でも、プロデューサーのマックス・ノーマンが「もっとアグレッシブなメロディにしてみたらどうか?」って言い出してね。それで作業はイチからやり直しさ(苦笑)。本当に頭に来たけれど、やり直してみたら、前よりずっと良くなってね。もしこれで前より悪くなっていたら…、僕はマックスを半殺しにしていただろうな(笑)。」 (ジャイアント) |
全パート:ジャイアント | |
| (2006/1/22) |
「ロジャーのデモを初めて聴いたとき、マジックの予感がしたよ。これは絶対良い曲になるってね。ギターパートは、わりとすんなりと思いついた。曲が導いてくれたって感じかな。ギター・ソロは出来る限りメロディックなものを弾こうと最初から決めていた。オレはくだらない早弾きが大嫌いだからね。色々揉めたりもしたが、最後にはロジャーもオレの言い分をわかってくれたよ。短い曲の中に、二ヶ所もソロ・パートを入れたんだが、バッチリと決まったと自負しているよ。ギターの音がデカイとメンバーから文句も言われたが(笑)、まあ、それもオレなのさ。」 (ジャイアント) 「とにかくガツンとしたイントロが欲しかった。メロディックでセクシーでパワフルで…、それでいてキュートなね(笑)。時速180マイルでかっ飛ばす、最高のスピード・メタルさ!」 (ロジャー) |
ギター、ドラム:ロジャー / ギター、ベース、ボーカル:ジャイアント |
デモ
(全パート担当:ロジャー) |
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| (2006/1/26) |
この曲を書いたのは四年前なんだ。その際、知り合いのナンシーに歌ってもらって、アレンジも全て仕上げたのだけれど、どうにも納得がいかなくてね。その一年後にもう一度アレンジをやり直したんだが、やはり上手くいかなかった。そして今回、3度目のチャレンジで、ようやく完成させることができたというわけさ。ほとんどのパートを弾きなおしたけれど、エンディングのソロやサビのキーボードのようなギターはそのままにしてある。つまり、この曲には昔の僕と今の僕が奇妙に同居しているってことになるね。ちなみに、エンディングのソロの頭は、ANGRAの「キャリー・オン」のイントロのフレーズをメジャーの進行で弾いたものなんだ。なぜそんなことを思いついたのかわからないけど、バッチリとハマッてるだろ?ちなみに、うちの母親はこの曲が大好きなんだ。良い曲はジェネレーションを超えるのさ。たとえメタルだろうともね! (ジャイアント) |
ボーカル:ナンシー / その他のパート:ジャイアント | ||
| (2006/2/20) |
胸クソが悪くなるような、最低のデス・メタルさ! (ジャイアント) |
全パート:ジャイアント | ||
| (2006/2/26) ↓ (2006/3/6 差し替え) |
この曲は、オレが肉体を作り、ジャイアントが魂を入れたって感じかな。二人のアイディアが、ぴったりと一つになったんだ。ソロはハーモニーも含めて、全てオレが弾いた。ただ、プレイそのものは気に入っているんだが、ちょっとサウンドがね…。プロデューサーのマックス・ノーマンが、オレ本来ののギターサウンドを台無しにしてしまったんだ。まあ、そういうことはレコーディングにはつきものだから、仕方ないんだけどさ。 (ジェフ) ジェフが最高のAメロとサビのリフを持ってきたから、オレが最高のBメロと歌メロをつけたのさ。実にシンプルだろ?歌詞の内容は、まあ、オレは思いどうりにならないぜって意味と、オマエは結局、何も手に入れられないぜっていう意味の二通りを引っ掛けたものなんだ。すごくクールで知的な感じがしないか?(爆笑)。オレたちは、大人が顔をしかめるようなバカバカしいことが大好きなんだよ。 (ジャイアント) |
ボーカル&リズムギター:ジャイアント |
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| (2006/3/4) |
ロジャーはずっと以前から、僕の音楽に興味を持っていてくれたようなんだ。それで最近親しくなってね。ある日彼から、「僕のデモを聴いてもらえませんか」ってテープを渡されたんだ。それにはベースとドラムと、あとクレイジーなボーカルが入っていた(笑)。面白かったよ。そのデモにはギターが入っていなかったので、ちょっとした遊びのつもりで簡単に自分のギターを入れて、テープを彼に返したんだ。そうしたら、その音源がジャイアントのレーベルから勝手に発表されていたってわけ。ハメられた、と思ったよ(苦笑)。まあ、印税はちゃんとこちらにも入ってきているみたいだし、問題はないけどね。(スラッシャー) |
ギター:スラッシャー/その他のパート:ロジャー | ||
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ロジャーは、いつもクレイジーなアイディアでオレを困らせるんだ。凄く速いテンポだし、ラップも入ってるし、いったいオレにどうしろって感じさ(笑)。色々試行錯誤して出来たのが、このギターメロディーだよ。自分では、ちょっと初期のドリームシアターのインストのようなフィーリングがあると思うんだけど…。でも、ロジャー開口一番「ふざけるな!」だってさ(笑)。オレはいつだって、みんなを怒らせちまうんだ。 (ジャイアント) |
ギター:ジャイアント/その他のパート:ロジャー |
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告知
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(2006/7/19) ジェフ脱退 |
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「チン・ゼロ ~ 涙をふいて 」 作詞・作曲:ジャイアント |
「キングダム・オブ・サッドネス」 作詞:ジャイアント、作曲:アレックス / ジャイアント |
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寒いレスが続く 向かい風の中で パソコンの前に座り、何を想う? 今すぐ剣を取れ! ドラゴンの翼に乗って、オフ会に飛び出すキミはマイティ・ウォリアー オレの剣はエメラルド 秋葉原がエルドラド 二次元の中で 翼広げて… Oh チン・ゼロ チン・ゼロ チン・ゼロ チン・ゼロ メタルを捨てたお前は萎えてる チン・ゼロ チン・ゼロ チン・ゼロ チン・ゼロ お前は女 だからチン・ゼロ 煽りレスが続く 向かい風の中で マジレスを書き込むキミはマイティ・ウォリアー 言いたいことも言えないこんなスレで 「流れは変わるはず」とキミは信じて… Oh チン・ゼロ チン・ゼロ チン・ゼロ チン・ゼロ メタルを捨てたお前に何がわかる? チン・ゼロ チン・ゼロ チン・ゼロ チン・ゼロ お前の股間に 魂(ソウル)はあるか? |
大暴落のファイトマネー 安く上がるぜコールガール 先の見えない不景気が続く 他人(ひと)の傷に塩をぬり、笑ってすますリトル・ボーイ オレは隠れて様子を見るだけ… オーバー・ロード 冷めた目をしたキミがいる オーバー・ロード それでもオレは馴染まなきゃ ※ キングダム・オブ・サッドネス キングダム・オブ・サッドネス この街に住むのは 縛られて狂った亡者さ キングダム・オブ・サッドネス キングダム・オブ・サッドネス 暗い空の中を泳いでる 自分の顔にドロ塗り 二人仲良くピース・サイン ゲテモノ食いのメンズが群がる オーバー・ロード ひがみだらけの物語 オーバー・ロード だけど最後には笑いたいね ※ |
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「ファイヤー・ストーム」 作詞:ジャイアント、 作曲:ブライアン / ジャイアント |
【竜-DRAGON-SLAYER-殺】 作詞:ジャイアント、 作曲:ロジャー / ジャイアント |
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風向きが変わるのならば この霧もすぐ晴れるはず 耳をふさぐフリさえ 見破られてしまいそう… 小さな窓がキミを誘う 出会いなんて、ここにはないのに… 狂った僕の両手が騒ぐ 見てるだけじゃ もの足りない死 何も知らない 何もわからない 心の中のファイヤー・ストーム 狂った僕の両手が遊ぶ この世の闇に隠れたドクター 何も知らない 何もわからない キミの死体が明日には浮かぶ夜 飛べない空を眺めて 皮肉な笑顔浮かべて おとぎ話を求めて 霧の中をさまよってる 言葉の中の嘘が笑う 救いなんて ここにはないのに 狂った僕の両手が騒ぐ 狂った僕の両手が騒ぐ 狂った僕の両手が騒ぐ 見てるだけじゃ もの足りない死 何も知らない 何もわからない 心の中のファイヤー・ストーム 狂った僕の両手が遊ぶ この世の闇の隠れたドクター 何も知らない 何もわからない キミの死体が明日には浮かぶ夜 |
顔のない空模様 鉛色の星月 風のない真夜中に 少年が剣を取る Fu - search for dreams 居場所探す迷い人 誰もがこの場所から 動けずにいる ※ 振り返るだけの思い出が 僕たちにはないから 旅立つよ今すぐ… ドラゴン・スレイヤー! 空回りする言葉とか、サビついたプライドも 捨ててしまおう… ドラゴン・スレイヤー! ※ |
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「イノセント・ラヴ」 作詞、作曲:ジャイアント |
「チャーリー、逝ってヨシ」 作詞・作曲 ジャイアント |
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前だけ向いても こぼれたミルクは戻らない 吐くほど泣いても 見てないところじゃ意味がない 切ない夜 LONLEY DAYS もう少し素直になれたら… 恋は甘くても 無邪気なままじゃいられない シンプルな単語が ノドから出てこない だけど そろそろ言わなきゃ I WILL WAIT FOR YOU TONIGHT あきらめられない あふれる気持ち 流してる涙がホントの BLOOD IN HEART 気持ちを飾っても ONLY YOUが消えないよ… 笑顔が自慢でも 限界超えては無理だね(苦笑) MAKING THIS BETTER チョイスがあるうちに… キミをなくしたくないから… ※ I WILL WAIT FOR YOU TONIGHT 止められないよ キミへの気持ち… 病んでるハートが証拠さ I WILL WAIT FOR YOU TONIGHT あきらめられない あふれる気持ち 流してる涙がホントの BLOOD IN HEART |
昨日、オレは初めての殺人を犯した 死体からくすねた財布には 合理的じゃないか(笑) 体験人数は今のところ5人 死体の下半身をのぞくと オレは肢体に口づけをした |
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愛 DON’T WANNA BE YOUR CHILD 作曲:ジェフ/ ジャイアント 作詞:ジャイアント |
「SILENT INFINITY 」パート1、パート2 作詞、作曲:ロジャー |
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青い空が冷めたから きっと虹も凍るはず 見たこともないない DREAMLESS WORLD 気づけば周回遅れ 時代(とき)遅れのPassionで キミの胸を撃ち抜くよ 黙ってうつむくだけの 脳無いヤツに用は無い ノウハウを買い漁る ノウハウを売りつける 誰かの影に隠れ 誰かの後に続く うやむやにしようとか うやむやにされたとか ゴメンだね! 愛 DON’T WANNA BE YOUR CHILD 愛 DON’T WANNA BE YOUR CHILD 狂った街に火をつけ 踊りあかす夜 右の頬を殴るなら 左がキミ撃ち抜くよ? 飾らない言葉とか 飾られた言葉とか ありふれた言葉とか 借りてきた言葉とか 予見する言葉とか 予言する言葉とか 見えないね(笑) 愛 DON’T WANNA BE YOUR CHILD 愛 DON’T WANNA BE YOUR CHILD 愛 DON’T WANNA BE YOUR CHILD 愛 DON’T WANNA BE YOUR CHILD |
※アーティストの意向により、歌詞は省略させていただきます。 |