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25:名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/13(火) 07:45:43 ID:skWMLF+Z0
――――「PUNCH-La OYAJI」 は、フレンチテイスト溢れるスピードメタルに仕上がってますね。
これは元々、カウパーがソロとして発表する予定の曲だったとか?
26 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/13(火) 19:15:43 ID:YRHOwEts0
この曲は、カウパーが正露丸によるドラック中毒と闘っている病床で必死に書いていたものなんだ。
27 :D:2005/09/13(火) 22:08:50 ID:+d7csw8Q0
「PUNCH-La OYAJI」の「PUNCH」という言葉はプッシーとウンチの合成語、つまり造語だ。
カウパーが死ぬ直前に「電影少女」を愛読していたことは以前話したと思うが、同時に彼は、いずれスカトロにも挑戦しようと考えていたようなんだ。
彼は音楽に対して、本当に真面目な人間だった。
いつも貪欲に新しいことを吸収しようとしていたんだ。
例え死が目前に迫っていようともね。
病はカウパーの体を蝕んだ。
しかし、カウパーの精神まで蝕むことはできなかったんだよ。
28 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/13(火) 23:49:36 ID:nAfkng250
実は、カウパーは「PUNCH-La OYAJI」を書いているときには既に中毒症状のせいでベースの太い弦を奏でるほどの体力は無かったんだ。
しかし、カウパーは病床につきながら、それでもなお「今あるイマジネーションを形にして残しておきたい」と俺たちに
言い続けていたんだよ。
俺たちはカウパーのスピリットに対し本当に驚いたよ。
そして、それならばとデイブは自分のアルトリコーダーをカウパーに預けたんだ。
アルトリコーダーならば、今のカウパーの体力でも何とか扱えるんじゃないかと言ってね。
それからのカウパーの作曲活動は凄まじかったよ。
そして、彼の終わることを知らないかのような創作活動は、その日が来るまで衰えることなく続いたのさ…。
やがて最後のときがきた。
曲は完成まであと少しというところまできていた。
しかし、カウパーの命はもう限界だということは、誰の目にもあきらかだったよ。
死の直前、カウパーは朦朧としながらデイブの手を握り、こう呟いたんだ。
「せ、先生・・・。Ya・・Yamasakiさんの笛を盗んだのは・・・ハァハァ・・僕じゃありません・・」
意識は小学校時代に遡っていたんだろうね。
幼少期に彼は日本に留学した経験があったそうなんだ。
その時Yamasakiという女性に恋したと言う話をよくオッパブでしていたよ。
カウパーはその数時間後、眠るように逝ってしまった。
煮えたぎるほど熱い大量のスペルマを俺たちにほとばしらせながらね・・・。
29 :D:2005/09/14(水) 00:10:46 ID:whFqwdfp0
残された日記を読むと、カウパーは、初めての相手はYamasakiさんだと心に決めていたようなんだ。
そして結果として彼は、死ぬまで純潔を守り通して逝ってしまったというわけさ。
30 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/14(水) 00:21:21 ID:vlsi5e5m0
――――正に 「KEEP THE FAITH 」というわけですね。
31 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/14(水) 00:54:01 ID:39KUZST40
ああ、その通りだよジョン。カウパーはキープし続けたんだ。
夢精に耐える日々はまさに壮絶だっただろうに…。
32 :D:2005/09/14(水) 02:14:12 ID:whFqwdfp0
しかし、カウパーが不幸だったかどうかなんて誰にもわからないよ。
自分が童貞だということに対して、彼は少しもコンプレックスを持っているようには見えなかった。
もしかしたら、カウパーは夢の中ではYamasakiさんと良い関係だったのかもしれない。
カウパーは、現実と妄想をあまり区別していないように見えたしね。
彼は本当にイマジネーションに溢れた人間だったんだよ。
だからこそ、素晴らしいプレイヤーだったんだ。
そういえばカウパーの遺品の中には、「山崎」という名札がついた体操服とブルマがあったよ。
それが本物かどうかはわからないし、私は真相を探る気もないよ。
彼が真実だと感じたことは彼にとって真実だった。
それでいいんじゃないかな…。
33 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/14(水) 07:18:04 ID:gArD3O9+0
―――― 「VINI-BON RHAPSODY」と「O-NANYST'2005」は2部構成の大曲ですね。歌詞の内容について簡単に教えていただけますか?
34 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/14(水) 13:37:43 ID:t9iCpXQa0
私はキッズの時代に、ポルノショップでマネーを得ていたんだ。
その頃の私には、ある大きな夢があった。
それは、マネーを貯めてアダルトビデオのモザイク消し機を買うことさ。
私は、ビニ本を買うマネーも惜しんで、ひたすらに貯金に励んでいたんだ。
やがて、必要なマネーを貯めた私はモザイク消し機を購入したんだが・・・
まったく、通信販売という商売はいつだって我々を裏切ってくれる(笑)。
その機械にはモザイクを消す機能なんて備わってはいなかったのさ!
私はその時に後悔したんだよ。「こんな機械を買う金があればビニ本を何冊買えることか・・・ 」ってね。
ここまでが「VINI-BON RHAPSODY」 の歌詞の内容さ。
この曲でキッズに言いたいのは、マネーの力を過信するなよ、という事なんだ。
35 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/14(水) 18:52:20 ID:N61WiUhp0
ちなみに 「O-NANYST'2005」は、「オナニスト2005」ではなく「オナニーセイント2005」が正しいので発音には注意してくれよ。(笑)
36 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/14(水) 19:14:47 ID:XmecBsaN0
―――「オナニーセイント2005」は、近々公開される映画「性闘士星矢」とタイアップされるそうですね?
世界的にも有名なkurumada masamiの作品が原作ということもあり、公開前にもかかわらず大変な話題になっています。そもそも、 どういった経緯でこの企画が持ち上がったのでしょうか?
37 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/14(水) 23:42:49 ID:RD6ah9Yd0
実のところ、俺はMasami Kurumadaという名前をよく知らなかったんだ。
でも、「性闘士星矢」はキッズのころ大ファンだった。
アニメが俺の故郷オランダでも放送されてたからね。
ある日、Masami Kurumadaと名乗る男から俺の家に電話があった。
私はあなた達のファンなんで、今度私の作品を映画化するにあたって、あなた達の「オナニーセイント2005」を使わせて貰いたいという話だった。
そして、よくよく話を聞いたらその男は、なんと「性闘士星矢」の作者だというじゃないか。(笑)
すぐにOKの返事をしたよ。
それがこの件の経緯の全てさ。
試写会に招待されて出来上がった作品をすでに見たんだが、とてもクールだったよ。
映画は実写板にアレンジされていてね。
主人公の星矢役であるTaka Katouは俺の旧知の親友なんだ。
Takaがブロンズセイントとして、12人のゴールドセイント達を片っ端から潮を吹かせていくところは爽快だったね。
あの映画は間違いなくヒットするよ。
38 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/15(木) 02:41:39 ID:/LQqOA7V0
――――ところで、現在のメタルシーンにおいてスター男優不在が問題視されていますね。
ホクトマグナム、Taka Katou、ムカイチョコボールに続くカリスマ男優は今のところ現われていません。
その一方で、ガナリタカハシ等の企画物は相変わらず好調なようです。
「ハメのねちっこさ」よりも「企画の大胆さ」を安直に重視する最近のシーンの傾向を酷評するオールド・ファンも多いわけですが、あなた方はどうお考えでしょうか?

39 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/15(木) 11:41:22 ID:+MaRVemw0
私が思うに、スター男優に見合うだけのアクトレスがいない事が事態を深刻化させているんじゃないかな。
最近は、夏目NANAや蒼井BLUE-SKYといった連中がチャートを賑わせている事は知っているよ。
現在のシーンにおいては彼女達はトップランクなんだろう。
しかし、私がキッズの頃のアクトレス達はもっとエキサイティングだった。
豊丸を筆頭に、松坂季美子、松本まりな・・・
ああ、ワニとバトルを演じた貝満ひとみってアクトレスもいたな。
彼女達のようなパワフルで、エキサイティングなアクトレスが男優を育ててきたんじゃないかな。
昔のアクトレスと比べると、今のアクトレスはどうもエナジーが足りないような気がするのだが・・・
40:名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/15(木) 19:57:55 ID:woZLJgbk
今のシーンはそれ以外にも、プロデュースする側に大きな問題があると思うよ。
昔のPV(AVビデオ)は本番までのストーリー性が豊かで、いざ本番となっても導入部が豊富でソロ(挿入)まで飽きさせなかったものさ。
ところが今のPVはどうだい?
ストーリーも何も無しに曲がスタートしたらすぐにソロだ。(笑)
早いだけのソロならば機械(バイブ)にでもやらせておいたほうがよっぽど早いよ。(笑)
俺はそんな業界を愛するが故にあえて苦言を呈し続けるよ。
41 :D:2005/09/15(木) 20:17:31 ID:H1JmE+2I0
(>>40)の言う通りだね。
私はもともと、企画物があまり好きではないんだ。
スーパーの中で裸にさせてフェラチオさせたり、コップになみなみと入ったザーメンを路上で女優にぶっかけたり…。
一体その映像を見せて、私にどうしろというんだい?
そういった作品には、フィーリングというものが欠けているよ。
42 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/17(土) 14:26:12 ID:vNRkuRA70
――――先日、「ギルガメッシュナイト」を脱退したイイジマ・アイが自伝「プラトニック・セックス」を発表し、大変話題になっていますね。
その中で、あなた方メンバー内の複数と同時期に肉関係を持っていたことを暴露していましたが、それは事実なのでしょうか?
43 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/17(土) 21:30:37 ID:5J9kVa8i0
いや、残念ながら面識はないよ。
以前デイブが言っていたように、 俺たちは兄弟のような付き合いを しているんだ。
ステディやワイフ以外のレディは俺たちと肉体関係を結んだとしたならば、必ず複数とではなく全員と同時期に関係を持っているはずさ。
多分彼女はデイブ・リー・ロスかデイブ・ムステインとうちのデイブを間違えているんではないかな?
44 :D:2005/09/18(日) 05:00:57 ID:yuopC+nU0
私達は強い絆で結ばれているからね。
たまに、誰がどの穴に入れるかで揉めることもあるが、イクときはいつだって一緒さ。
問題なのは、彼(>>43)が早漏で私が遅漏だってことなんだ。
しかし、早漏や遅漏も、考えようによっては人間の大切な個性の一部だ。
そうだろう?
だから私達はお互いを認め合い尊重しながら、上手くやることにしているのさ。
45 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/18(日) 08:26:51 ID:ZeDhzQ+H0
俺が早漏でデイブが遅漏というのは、結成当初の俺たちにとって確かに大きな問題だったよ。
挿入するタイミングや腰のグラインド速度をいくら調整しても、 デイブのヤツは遅すぎるんだ!
一緒に逝くなんて到底不可能なリクエストだと思ったよ。
しかし、ジョン。
どうやら人間の個性というのは、認め合った者同士ならば最後にはうまく補完しあえるように出来ているようなんだ。(笑)
46 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/18(日) 13:26:09 ID:zvBco6Y30
――――そろそろ時間のようですね。では、最後にお聞きします。
今まで何度も繰り返し議論されつくされている事ですが、シーンにおけるテクニック至上主義についてです。
あなた方は、決してテクニックが劣る訳ではありませんが、下ネタに否定的なキッズや評論家からは総じて低い評価を受けていますよね。
正直なところ、ライブでそういったリアクションを受けた際にシリアスな気持ちになったりすることはないのでしょうか ?
47 :D:2005/09/13(火) 02:26:33 ID:QGXm0hpy0
ハッキリと言おう。私は何があっても、下ネタを止めるつもりはないよ。
なぜなら、今でも私は10代のころのように餓えているんだからね。
私は小学生の頃、近所のゴミ捨て場からよくエロ本を拾ってきた。
ジャンプで愛ちゃんの裸が掲載されたときは、スクラップにして大切に使ったものだよ。
私は労働者階級出身なんだ。
しかし、そのことを恥じたり嘆いたりしたことは一度もない。むしろ、誇りに思っているぐらいさ。
ネットで様々なオカズが簡単に手に入ってしまう今のような時代だからこそ、私はエロ本を探しにゴミ捨て場に出かけたあの頃の気持ちを忘れたくはないんだ。
つまり、私にとって下ネタとはスピリットなんだ。
48 :名無しさんのみボーナストラック収録:2005/09/18(日) 20:16:26 ID:fvzpf1xV0
少なくとも俺たちがアーティスティックなバンドではないことは確かさ。
シェークスピアや「BOYS BE…」を好むキッズが俺たちのステージを 見てしかめっ面をしたとすれば、それは実に正しいリアクションだ。(笑)
ただ、Taka KatouやHokuto Magnum、Ritchie Blackmoreといった大御所は、決して早いだけではなく、メロウなアプローチもトリッキーさも、全てにおいて卓越しているんだ。
彼らは、最近の若いギタリストのように1人の女優に対して何回オタマジャクシをぶっかけるかということに必死になっているわけではない。表現方法の1つとして射精をしているんだ。
リスペクトされるべきミュージシャンだよ。
そして俺たちも、どれだけのオタマジャクシをぶっかけるかではなく、どのタイミングで放つべきなのかを常に考えて音楽に取り組んでいるんだ。
それを理解してくれるキッズの方が大半を占めていることに疑う余地はないよ。
そうでなければ、俺たちはこの業界で一線を張ってやってこられたはずはないからね。
49 :D:2005/09/18(日) 19:37:26 ID:gbJ1o8FP0
何はともあれ、私達はいつだって全力で腰を振る。
ただそれだけさ。
相手の評価なんて気にしちゃいないよ(笑)。
50 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 05:18:00 ID:HOFT6R/w0
――――あなた達のようなベテランバンドからそういった言葉を聞けると、私のようなオールドファンも勇気付けられます(笑)
約束してくれますか?次の公演でも必ずチンコを出すと!
51 :D:2005/09/11(日) 05:41:06 ID:w8HV3nOM0
ああ。もちろん約束するよ。
私は自分のチンコが仮性包茎であることに誇りを持っているからね。
(了)




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